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先月訪れたポーラ美術館では
「アンリ・ルソー展」を
やっていました(今もやっています)。



期間:2010年9月11日(金)~2011年3月13日(日)
開館時間:9:00~17:00(会期中無休)
出品作品:油彩画43点、水彩画・鉛筆画など約6点の合計約50点

第1章 ルソーのパリ 世紀末都市のパノラマ
第2章 ゴーガンとルソー 熱帯への憧憬
第3章 ルソーの夜会とモンマルトルの画家たち
第4章 ボーシャンとボテロ 絵画における素朴
第5章 岡鹿之助 日本とルソー



最初の章で観た、
絵本のような風景画に惹かれました。

絵ハガキは
アンリ・ルソー「エッフェル塔とトロカデロ宮殿の眺望」と
杉山寧「水」の2枚を購入。



さらに常設展も充実していて、
楽しめました。



美術館自体が
緑豊かな風景画の中に
存在する様です。



周りには
ヒメシャラの木々が多く
褐色の木肌が印象的。



カフェも美術館らしく
おしゃれですが、
ちょっと落ち着かないです^^;



でもケーキはオイシ^o^♪

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箱根ラリック美術館は、
ルネ・ラリック(1860~1945)の
ジュエリーやガラス、
室内装飾などの作品を
コレクションし、
彼の生涯を綴っています。

ラリック美術館

ラリックは
アール・ヌーヴォーと
アール・デコの時代を
生き抜いた、
宝飾とガラス工芸家です。

ラリック美術館

溢れるほどのデザインの力に
圧倒されつつも、
その作品に囲まれ
鑑賞できるのは
至福の時でした。

ラリック美術館

ラリック美術館

ラリック美術館の敷地は、
以前は銀行の保養所だったそうで、
庭園も素敵です。

ラリック美術館(庭園)

モミジやケヤキ、イチョウ、
クヌギといった大木が、
保養所時代から
そのまま残されています。

ラリック美術館

今頃は、素晴らしい紅葉が
楽しめるのではないでしょうか。

庭園

10月下旬に訪れた私は
ゆっくりと緑を楽しんできました^o^

庭園

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もう先月の話になってしまいましたが^^;
10月下旬に、
ポーラ美術館
箱根ラリック美術館
ういろう博物館
に行ってきました。

まずは、
ういろう博物館

「ういろう」といえば
世間では名古屋のお菓子。
でも小田原ではお薬。
我が家でもお薬。
胃と喉によく効くのです。
小田原の「ういろう店」でしか売っていない、
貴重なお薬です。

ういろう店(小田原)

小田原のお店には
お菓子の「ういろう」も
売っていましたので、
今回初めて口にしました。
お店の横には
喫茶店もあります。

ういろう 喫茶店

お菓子の「ういろう」も
薬の「ういろう」も
実は元々、
同じ外郎(ういろう)家のもの。

お菓子は室町時代に
京の戦火を逃れた職人さんたちによって
全国に伝えられ、
お薬は外郎家が小田原で
一子相伝で現在に伝えているそうです。

ういろう博物館は
小田原のお店の奥に
こっそりひっそりあって、
お店の人に言うと、
案内してくれました。

小田原城 開門!

帰りは小田原城にも
行ってきました。

天守閣から

天守閣からの眺めは最高です。
庭園も緑豊かで、
お堀には随分とりっぱな鯉が
たくさんいました。

お堀の鯉

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ハービー・山口 写真展:1970年、二十歳の憧憬
 そして
近藤 晃 写真展:「羽田空港を見つめて35年」

いずれも東京・品川の
キャノンギャラリーにて。
秋晴れの週末に。

ハービー・山口写真展は
氏が二十歳前後当時に撮った、
未発表のモノクロ作品約70点を展示。

当日は氏の講演会もあり。

写真展オリジナル曲に
のせたスライドショーが
なかなか良かった。

トークの方は、
オヤジギャクというか(-.-)y-~
キミマロトークというか(-_-)
セッキョウトークというか(-0-)

雑談(?)部分はイマイチだったが(^^);;;
写真や歩んできた道のりについて、
やはり興味深い話だった。

写真展の方は、
講演会の前後にじっくりと見入った。

返還前の沖縄、
氏の母校、
どこかの街、
茅ヶ崎の浜辺、
学生運動 etc.

みんなイイ顔してる。



羽田空港の方も
なかなか見ごたえがあった。

こちらは今月運用開始の
羽田空港D滑走路完成を記念した
写真展とか。



空と飛行機、
やっぱり絵になる。



操縦席は、
やっぱり特等席。

ここから撮った空の写真展、
どこかでやらないかしらん。

他に「要人」コーナーでは
羽田空港での
昭和天皇、ダイアナ妃、
髪が結構黒い小泉首相(当時)ほか。

35年の時の流れを感じた。

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お台場の日本科学未来館
行って来ました。

お目当てはアシモとドラえもん

えーと

常設展示ロボットワールド
ヒューマノイドロボット「ASIMO」
および
ドラえもんの科学みらい展です。



ドラえもん展は
大人にこそ見せたい内容という
評判を聞いて行ったのですが、
開催期間最後の週末だったこともあり
親子連れで混んでました^^;

この日の入場者の
平均年齢はかなり低いと思われ。
かつてピューロランドに
行った時よりは若干高いか。
恐竜博と同じくらいか。
(恐竜博よりも平均的に
 行儀の良いお子たちでした。)

行列モノは
すべてあきらめました。

あきらめたというか
大人だけでは
参加しづらいというか^^;



ドラえもん展と謳ってますが
展示のメインは
ロボット研究の発表でした。

かつて自然言語システムに
携わったことがあるのですが、
ありました!
展示してました!
チビッコたちと会話してました!

私の知る頃より
認識率が上がっていて
ちゃんと会話が成立していました!

ちょっと感動です!



アシモです。
こちらも平均年齢低いです。

アシモの他にも、
展示はあるのですが
いくつかは
あきらめざるをえず^^;

こちらの展示は大人向けなんですが
ドラえもんのついでというか
影響とでもいいましょうか。
まーいーとして。



いよいよアシモ登場です。
職員のおにーさんが
「アシモ見たことある人~?」
元気よく聞いてきます。

後方で見ている大人たちは
あまり手をあげません^^;

「じゃあ、見たことない人~?」
結果は同じです。

「あれ~、保護者の人たちは、
 見たか見てないか忘れちゃったのかな~?」
「・・・」
大人ひとまとめにボケ扱いですかいッ!

この時、
アシモの歩く姿を
動画にも撮ったのですが
保存してなかったみたいで・・・^^;



ロボット展としては、
かつて見た
国際ロボット展には
はるかに及ばず。

なんというか、
大人向けの内容を
無理にドラえもん等で
子供向けにして
結局どっちつかずという印象。

期待しすぎたかな。



でも、しっかり
楽しみました。

宇宙と地球関連の展示も
面白かったし。

科学未来館には
別の季節に
また行ってみたいです。



ドラえもんは
ネコ型ロボットですが、

この日、
同じくお台場にある
猫だ!カフェにも
足を伸ばしました。

時間制限があって
ようやく猫たちが
我々に人懐っこい目を
向け始めた頃に
お別れ。。。

こちらもぜひ
また行きたいです。

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